2008年06月の日記

TREASURES / 山下達郎(1999)

山下達郎のベストアルバム。
”クリスマス・イブ”という珠玉の名曲がありますが、達郎といえば夏ですね。
ギタリストとしても好きですが、ボーカリスト,メロディーメーカーとしての達郎も、もちろん好きです。
そしてDJとしての達郎も好きで、日曜午後車に乗ったときは、FM東京の”サンデーソングブック”を聴きます。特に年末の竹内まりやがゲストの「夫婦放談」は必ず聴くようにしています。

1. 高気圧ガール
2. スプリンクラー
3. ゲット・バック・イン・ラブ
4. 風の回廊(コリドー)
5. アトムの子
6. エンドレス・ゲーム
7. 踊ろよ,フィッシュ
8. ターナーの汽罐車
9. 土曜日の恋人
10. ジャングル・スウィング
11. 世界の果てまで
12. おやすみロージー(Angel Babyへのオマージュ)
13. クリスマス・イブ
14. さよなら夏の日
15. 蒼氓(そうぼう)
16. パレード
2008年06月29日(日)   No.45 (邦楽CD(Artist:ヤ行))

SONGS / シュガー・ベイブ(1975)

日本のカッティングギターの名手といえば、山下達郎は外せないです。
シュガーベイブは本作1枚リリース後、解散してしまいましたが、演奏が上手い!このバンド。音数が少ないので、達郎のギタープレーが堪能できます。”SHOW”はDAISKIのオープニング曲。”DOWN TOWN”は、おれたちひょうきん族のエンディング曲としてEPOがカバーしたことでも有名です。

1. SHOW
2. DOWN TOWN
3. 蜃気楼の街
4. 風の世界
5. ためいきばかり
6. いつも通り
7. すてきなメロディー
8. 今日はなんだか
9. 雨は手のひらにいっぱい
10. 過ぎ去りし日々“60’s Dream”
11. SUGAR
12. SHOW(デモ)
13. 夏の終りに(デモ)
14. 指切り(デモ)
15. パレード(デモ)
16. すてきなメロディー(ライヴ)
17. 愛は幻(ライヴ)
18. 今日はなんだか(ライヴ)
2008年06月29日(日)   No.44 (邦楽CD(Artist:サ行))

Chic Freak And More Treats / Nile Rodgers(1996)

プロデューサーとしても有名なナイルロジャースですが、私はギタリストのナイルロジャースが好きです。
”Dance, Dance, Dance”や”Le Freak”のファンキーなカッティングはいいですよね〜。
本作は92年に再結成したchicの演奏なのですが、音はやはりオリジナルの方が良いです。”Le Freak”は特にオリジナルのギターの音が好きです。

1. Everybody Dance
2. Dance, Dance, Dance
3. Let's Dance
4. Le Freak
5. Upside Down
6. Do That Dance
7. He's The Greatest Dancer
8. Good Times
9. I Want Your Love
10. Music Is My House
11. We Are Family
12. Do That Dance ~ (Dancehall/Rap remix)
13. Just One World
2008年06月26日(木)   No.43 (洋楽CD(Artist:M,N,O))

NARKISSOS / サディスティック・ミカ・バンド(2006)

ミカがボーカルの頃の音に比べるとインパクトは無いですが、オリジナルメンバーが集まってしかもボーカルが木村カエラ、良くないものができるはずは無いです。
メンバーも言っているように木村カエラが歴代のボーカリストの中では一番歌は上手いと思います。でもやっぱり”タイムマシンにおねがい”はミカのボーカルが一番しっくりきます。

1. 私はBig-Bang, Bang
2. Sadistic Twist
3. in deep hurt
4. Last Season
5. King fall
6. Sockernos
7. Tumbleweed
8. Jekyll
9. Low Life and High Heels
10. NARKISSOS
11. タイムマシンにおねがい−2006 Version(Bonus track)
2008年06月22日(日)   No.42 (邦楽CD(Artist:サ行))

Scratch / 木村カエラ(2007)

一時期”Magic Music”ばっか聴いてました。ギターもカッコいいです。
全曲popで好きですが、前作の”Circle”の方が好きかな。

1. L.drunk
2. Magic Music
3. Snowdome
4. ワニと小鳥
5. dolphin
6. sweetie
7. きりんタン
8. Scratch
9. SWINGING LONDON
10. never land
11. TREE CLIMBERS
12. JOEY BOY
13. Ground Control(Album Mix)
2008年06月22日(日)   No.41 (邦楽CD(Artist:カ行))

Circle / 木村カエラ(2006)

奥田民生プロデュースの”BEAT”が気に入ったので購入。全曲いいですよ。木村カエラの詞も好きです。BEATの詞は奥田民生っぽいです。曲は彼女の魅力なんでしょうね、良い楽曲が集まっています。

1. リルラ リルハ
2. tea cup
3. I�hug
4. BEAT(Album ver.)
5. トゥリル トゥリル リカー
6. Twinkle(NANA ver.)
7. You
8. PIONEER
9. Deep Blue Sky
10. Dancing now
11. Circle
12. はちみつ
13. C-hildren
2008年06月22日(日)   No.40 (邦楽CD(Artist:カ行))

amiyumi / PUFFY(1996)

CDシングルを買うことはほとんど無いのですが、アジアの純真は店内で流れているPVを観て、即買いしました。奥田民生がプロデュースした女性ユニットがデビューしたというのは知ってたのですが、初めて聴いてやられました。
そしていい具合なダラダラ系の民生イズムを受け継いでおります。
本作はアジアの純真が入っている1stアルバム。

1. とくするからだ
2. ウサギチャンネル
3. サクラサク
4. シンプル
5. 長生きしてね
6. アジアの純真
7. パフィーのヘイ!マウンテン
2008年06月18日(水)   No.39 (邦楽CD(Artist:ハ行))

Hits / Phil Collins(1998)

ヒット曲満載の1枚。ドライブのお供にどうでしょう?
フィルコリンズといえば、ライブエイドでアメリカとイギリス両方のステージに立った80年代超売れっ子ミュージシャンでした。
当時コンコルドで移動が話題になりました。
また、メロディーメーカーと同時にドラマーでもあるフィルコリンズ、In the Air Tonightでは、ためにためて終盤にドラムがギターソロのように入ってきます。フィリップ・ベイリーと共演の”Easy Lover”は特に好きです。

1. Another Day in Paradise
2. True Colors
3. Easy Lover
4. You Can't Hurry Love
5. Two Hearts
6. I Wish It Would Rain Down
7. Against All Odds (Take a Look at Me Now)
8. Something Happened on the Way to Heaven
9. Separate Lives
10. Both Sides of the Story
11. One More Night
12. Sussudio
13. Dance into the Light
14. Groovy Kind of Love
15. In the Air Tonight
16. Take Me Home
2008年06月12日(木)   No.38 (洋楽CD(Artist:P,Q,R))

Us / Peter Gabriel(2002)

あまり聴きこんでないです。音がちょっと考えすぎの感じがします。

1. Come Talk To Me
2. Love To Be Loved
3. Blood Of Eden
4. Steam
5. Only Us
6. Washing Of The Water
7. Digging In The Dirt
8. Fourteen Black Paintings
9. Kiss That Frog
10. Secret World
2008年06月12日(木)   No.37 (洋楽CD(Artist:P,Q,R))

Genesis / Genesis(1983)

おどろおどろしい”Mama”で始まる本作、ちょっと暗めのPOPなアルバム?といった感じでしょうか。
プログレ時代のジェネシスは聴いた事ないのですが、フィルコリンズ主導のPOPなジェネシス好きです。
That's All 懐かしいな〜。

1. Mama
2. That's All
3. Home by the Sea
4. Second Home by the Sea
5. Illegal Alien
6. Taking It All Too Hard
7. Just a Job to Do
8. Silver Rainbow
9. It's Gonna Get Better
2008年06月12日(木)   No.36 (洋楽CD(Artist:G,H,I))

LIFE / 小沢健二(1994)


秋冬になると聴きたくなる1枚。
珠玉の名曲揃い。是非一家に1枚!お薦めです。

1. 愛し愛されて生きるのさ
2. ラヴリー
3. 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディ・ブロー
4. いちょう並木のセレナーデ
5. ドアをノックするのは誰だ?(ボーイズ・ライフ・パート1:クリスマス・ストーリー)
6. 今夜はブギー・バック(ナイス・ヴォーカル)
7. ぼくらが旅に出る理由
8. おやすみなさい,仔猫ちゃん!
9. いちょう並木のセレナーデ(リプライズ)


2008年06月07日(土)   No.35 (邦楽CD(Artist:ア行))

Three Cheers for our side / Flipper's Guitar(1989)


1stにしてこのクオリティーは凄いです。ヘッド博士から後追いで聴いたので本作がリリースされた当時の彼らは知らないのですが、バンドブームの中、異質だったことは確かでしょう。
ものすごい才能の持ち主、小山田圭吾/小沢健二が一緒にやるのは、3枚が限界だったのでしょうか?解散の真相は分かりませんが、3枚もリリースしてくれて、ありがとう。といった感じです。

1. ハロー / いとこの来る日曜日
2. ボーイズ,トリコに火を放つ
3. すてきなジョイライド
4. コーヒーミルク・クレイジー
5. 僕のレッド・シューズ物語
6. 奇妙なロリポップ
7. ピクニックには早すぎる
8. サンバ・パレードの華麗な噂が
9. 恋してるとか好きだとか
10. さようならパステルズ・バッヂ
11. やがて鐘が鳴る
12. レッド・フラッグ

2008年06月07日(土)   No.34 (邦楽CD(Artist:ハ行))

カメラ・トーク / Flipper's Guitar(1990)


前作で5人いたメンバーが小山田圭吾,小沢健二の2人となり、全曲英語の歌詞が本作で全曲日本語になったりと、大きな変化はあるものの、Flipper's GuitarはFlipper's Guitarで、違和感は無いです。
何回聴いても飽きのこない、夏に聴くのにお薦めな1枚。
”ラテンでレッツ・・・”と”南へ急ごう”は特に好きです。

1. 恋とマシンガン
2. カメラ!カメラ!カメラ!
3. クールなスパイでぶっとばせ
4. ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画
5. バスルームで髪を切る100の方法
6. 青春はいちどだけ
7. ビッグ・バッド・ビンゴ
8. ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー
9. 偶然のナイフ・エッジ・カレス
10. 南へ急ごう
11. 午前3時のオプ
12. 全ての言葉はさよなら

2008年06月05日(木)   No.33 (邦楽CD(Artist:ハ行))

カラー・ミー・ポップ / Flipper's Guitar(1991)


いいとこ取りのベストアルバム。入門編としても良いですが、全てのアルバムがきっと聴きたくなることでしょう。スカパラとの競演ライブも入っていて、ベスト版+αが嬉しい。本作でしか聴けない”スライド”は大好きな1曲です。

1. いとこの来る日曜日
2. コーヒーミルク・クレイジー
3. 奇妙なロリポップ
4. フレンズ・アゲイン
5. カメラ!カメラ!カメラ!
6. ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティ計画
7. 南へ急ごう
8. 恋とマシンガン
9. ラヴ・トレイン
10. クールなスパイでぶっとばせ
11. スライド
12. グルーヴ・チューブ・パート2
13. ラヴ・アンド・ドリームふたたび
14. クラウディー
15. ビッグ・バッド・ディスコ(スモーラー)
16. 世界搭よ永遠に

2008年06月05日(木)   No.32 (邦楽CD(Artist:ハ行))

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