2008年05月の日記

ヘッド博士の世界塔 / Flipper's Guitar(1991)

小山田圭吾,小沢健二の二人の才能が作り上げたFlipper's Guitarのラストアルバム。
当時”恋とマシンガン”を聴いた時はピンときませんでしたが(今では好きです)、”星の彼方に”がよかったのと、ロッキンオンJapanで絶賛してたこともあり、購入。ストーレートなRockを避けてきた感がある彼らですが、Rockに仕上がってます。しかしそこはフリッパーズ、ひねりが入ってます。本作好きなアルバムですが、Flipper's Guitarとしては1枚目2枚目の方が好きかな。

1. ドルフィン・ソング
2. グルーヴ・チューブ
3. アクアマリン
4. ゴーイング・ゼロ
5. スリープ・マシーン
6. ウィニー・ザ・プー・マグカップ・コレクション
7. 奈落のクイズマスター
8. 星の彼方に
9. 世界塔よ永遠に
2008年05月31日(土)   No.31 (邦楽CD(Artist:ハ行))

風街ろまん / はっぴいえんど(1971)


はっぴいえんどのセカンドアルバム。
細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂とその後の日本の音楽界を引っ張っていく4人。日本語をロックに乗せた初めてのバンドとされています。1971年の本作、今聴いても全然古さを感じません。カッコよすぎます。”風をあつめて”は、はっぴいえんどの代表曲的名曲です。

1. 抱きしめたい
2. 空いろのくれよん
3. 風をあつめて
4. 暗闇坂むささび変化
5. はいからはくち
6. はいから・びゅーちふる
7. 夏なんです
8. 花いちもんめ
9. あしたてんきになあれ
10. 颱風
11. 春らんまん
12. 愛餓を

2008年05月31日(土)   No.30 (邦楽CD(Artist:ハ行))

Scary Monsters / David Bowie(1980)


ロバート・フリップのギターがキレキレです。
It's No Game, Pt. 1のギターリフしびれます。ロバート・フリップのギターに乗ってボウイが自由にシャウトする。秀作です。

1. It's No Game, Pt. 1
2. Up the Hill Backwards
3. Scary Monsters (And Super Creeps)
4. Ashes to Ashes
5. Fashion
6. Teenage Wildlife
7. Scream Like a Baby
8. Kingdom Come
9. Because You're Young
10. It's No Game, Pt. 2

2008年05月31日(土)   No.29 (洋楽CD(Artist:D,E,F))

Taking Tiger Mountain (By Strategy) / BRIAN ENO(1974)


若干やりたい放題感がありますが、1枚通して聴くと統一感があります。
Mother Whale Eyelessはこれぞ、イーノ!変幻自在なメロディーと、取って付けたように始まるメロディアスなギターソロ。アレンジが素晴らしい。イーノしか出せない独特なPOP感が好きです。

1. Burning Airlines Give You So Much More
2. Back in Judy's Jungle
3. Fat Lady of Limbourg
4. Mother Whale Eyeless
5. Great Pretender
6. Third Uncle
7. Put a Straw Under Baby
8. True Wheel
9. China My China
10. Taking Tiger Mountain

2008年05月30日(金)   No.28 (洋楽CD(Artist:A,B,C))

Before and After Science / BRIAN ENO(1977)


プロデューサーとしては一流な、ブライアン・イーノ。ソロ名義だとB級なニオイがします。なんか華が無いのは、XTCとかぶります。でも大好きです。King's Lead Hatは攻撃的で、POPな名曲。

1. No One Receiving
2. Backwater
3. Kurt's Rejoinder
4. Energy Fools the Magician
5. King's Lead Hat
6. Here He Comes
7. Julie With...
8. By This River
9. Through Hollow Lands
10. Spider and I
2008年05月30日(金)   No.27 (洋楽CD(Artist:A,B,C))

Low / David Bowie(1977)


ブライアン・イーノとのコラボで「ベルリン三部作」と呼ばれている作品群の1枚。
シンセの音が、とがっていて良いです。
全体を通して聴くと、どよ〜んとして暗い感じですが、かっこ良く仕上がってます。

1. Speed of Life
2. Breaking Glass
3. What in the World
4. Sound and Vision
5. Always Crashing in the Same Car
6. Be My Wife
7. New Career in a New Town
8. Warszawa
9. Art Decade
10. Weeping Wall
11. Subterraneans

2008年05月29日(木)   No.26 (洋楽CD(Artist:D,E,F))

Aladdin Sane / David Bowie(1973)


Ziggy Stardustに続いてリリースされたアルバムで、本作もミック・ロンソンのギターが素晴らしいです。
メロディー,ギター、構成が抜群に良い”Time”は名曲。

1. Watch That Man
2. Aladdin Sane (1913-1938-197?)
3. Drive-In Saturday
4. Panic in Detroit
5. Cracked Actor
6. Time
7. Prettiest Star
8. Let's Spend the Night Together
9. Jean Genie
10. Lady Grinning Soul

2008年05月29日(木)   No.25 (洋楽CD(Artist:D,E,F))

Ziggy Stardust / David Bowie(1972)


架空のスーパースター「ジギー」云々のコンセプトを知らなくても、リアルタイムで聴いていなくても、文句無くカッコいいRockアルバム。Lady Stardustのピアノのリフ好きです。ピアノだけどRockです。

1. Five Years
2. Soul Love
3. Moonage Daydream
4. Starman
5. It Ain't Easy
6. Lady Stardust
7. Star
8. Hang On To Yourself
9. Ziggy Stardust
10. Suffragette City
11. Rock & Roll Suicide

2008年05月27日(火)   No.24 (洋楽CD(Artist:D,E,F))

All the Young Dudes / Mott the Hoople(1972)

【この一曲が聴きたかったから、買ったシリーズ】

フレディーの追悼コンサートだったか?で聴いた All The Young Dudes(すべての若き野郎ども)、かっこよかったです。
名曲です。

1. Sweet Jane
2. Momma's Little Jewel
3. All The Young Dudes
4. Sucker
5. Jerkin' Crocus
6. One Of The Boys
7. Soft Ground
8. Ready For Love/After Lights
9. Sea Diver
2008年05月25日(日)   No.23 (洋楽CD(Artist:M,N,O))

Reality Bites / Original Soundtrack(1994)

【この一曲が聴きたかったから、買ったシリーズ】

最近良くTVで聴くMy Sharonaですが、大昔にTVでユニコーンとジュンスカが演奏したのを見て、カッコいい曲だなと引っかかってたのですが、My Sharonaが入っている本サントラを視聴し、その他の曲もよかったので即買いしました。映画は観ていないです。
ちなみに、ワールド・パーティのWhen You Come Back to Meはデビッドボウイのヤングアメリカンに笑っちゃうくらい、くりそつです。


1. My Sharona
2. Spin the Bottle
3. Bed of Roses
4. When You Come Back to Me
5. Going, Going, Gone
6. Stay
7. All I Want Is You
8. Locked Out
9. Spinning Around over You
10. I'm Nuthin'
11. Turnip Farm
12. Revival!
13. Tempted '94
14. Baby I Love Your Way
2008年05月20日(火)   No.22 (洋楽CD(Artist:P,Q,R))

Through a Big Country: The Greatest Hits / Big Country(1996)


【この一曲が聴きたかったから、買ったシリーズ】

バグパイプのようなギターが印象的な、In A Big Country。
昔ヒットしたこの曲が、どうしても聴きたくなってBESTを購入。
In A Big Country以外はちょっと残念な感じです。

1. Save Me
2. In A Big Country
3. Fields Of Fire
4. Chance
5. Wonderland
6. Where The Rose Is Sown
7. Just A Shadow
8. Look Away
9. King Of Emotion
10. East Of Eden
11. One Great Thing
12. The Teacher
13. Broken Heart (Thirteen Valleys)
14. Peace In Our Time
15. Eiledon
16. The Seer - Big Country, Kate Bush
17. Harvest Home
2008年05月20日(火)   No.21 (洋楽CD(Artist:A,B,C))

Tin Drum / Japan(1981)


BGMと同じ音の印象を受けます。気だるいんだけどPOP。
ミックカーンのウネウネ(?)ベースが好きです。

これまた、暗くて重いので、ドライブに全く適さない1枚(笑)
でも良いです。

1. Art Of Parties
2. Talking Drum
3. Ghosts
4. Canton
5. Still Life In Mobile Homes
6. Visions Of China
7. Sons Of Pioneers
8. Cantonese Boy

2008年05月17日(土)   No.20 (洋楽CD(Artist:J,K,L))

BGM / YMO (1981)


発売当時、全く聴きませんでした。というか小学生(中学生だったかな?)の自分には理解できませんでした。それまでの、キラキラしたテクノポップがYMOの本来の姿だと信じて疑わなかったので、またBGMのあとは本来の路線に戻るものだと・・・
聴き込むようになったのは、大分経ってからですね。今では大好きなアルバムです。ライディーンもYMOだし、CUEもYMOです。

暗くて重いので、ドライブに全く適さない1枚(笑)
でも良いです。

1. バレエ
2. 音楽の計画
3. ラップ現象
4. ハッピーエンド
5. 千のナイフ
6. CUE
7. U.T.
8. カムフラージュ
9. マス
10. 来るべきもの


2008年05月16日(金)   No.19 (邦楽CD(Artist:ア行))

パブリック・プレッシャー / YMO(1980)

テクノ繋がりで、YMOです。

おそらく今までで一番聴いた回数が多いアルバムだと思います(レコードも含め)。
中一の時には毎日欠かさず聴いていました。レコードもあまりに聴きすぎて、気のせいか音が悪くなってましたから(笑)
ロックな、細野さんとユキヒロと、ロックでない教授との奇跡のトリオ。インストの曲でもロックに聴こえるのは、細野さんのベースがあるからなのでしょう。
当時YMO以外の音楽も聴かなくてはと、勝手に自分はインスト音楽好きなんだと思い込み、他のインストバンドの曲を聴いてみたりしたのですが、だめでしたね。今思うと聴いた曲がフュージョンだったりして、ロックではなかったからなのでしょう。

本作はライブアルバムなのですが、渡辺香津美のギターがカットされ、教授のシンセが追加で録音されています。ギターありのバージョンも聴いていますが、私はギターの代わりに差し替わっている教授のシンセのフレーズが好きです。テクノバンドであるYMO(私はロックバンドだと思ってますが)のライブアルバムをリリースするにあたって、ギターをカットしたのは正解だったのではないでしょうか?

1. RYDEEN
2. SOLID STATE SURVIVOR
3. TONG POO
4. THE END OF ASIA
5. COSMIC SURFFIN'
6. DAY TRIPPER
7. RADIO JUNK
8. LA FEMME CHINOISE
9. BACK IN TOKIO
2008年05月12日(月)   No.18 (邦楽CD(Artist:ア行))

GAME / Perfume (2008)


ポリリズム聴いてから気にはなってました。
しかし彼女達のアイドル的活動に、買うのを躊躇してましたが、しばらくヘビーローテーションになりそうです。

本作、有能なプロデューサー,楽曲を生かすアーティスト,時代が合致した感じを受けます。ナイルロジャースがプロデュースしたマドンナのライク・ア・バージンが、なぜか?だぶります。
中田ヤスタカ+Perfume、最強です。エフェクトがかかった歌声が楽器のように心地よく、ループするシーケンシャルなシンセサウンドもキャッチーで、なおかつ音が厚く良いです。買いです!

01. ポリリズム
02. plastic smile
03. GAME
04. Baby cruising Love
05. チョコレイト・ディスコ
06. マカロニ
07. セラミックガール
08. Take me Take me
09. シークレットシークレット
10. Butterfly
11. Twinkle Snow Powdery Snow
12. Puppy love


2008年05月03日(土)   No.17 (邦楽CD(Artist:ハ行))

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

[Admin] [TOP]
shiromuku(fs4)DIARY version 3.42