2008年04月の日記

GUITARHYTHM / 布袋寅泰(1988)


GUITARHYTHM聴きましたね〜
布袋寅泰,ホッピー神山,藤井丈司の3人が生み出した傑作。
BOΦWYの頃のプレイはギターソロもほとんど無く、ギターエフェクト,センス,カチッとしたリフで聴かすというようなプレイスタイルでした。といってもテクニックが無いというわけではなく、オリジナリティーに溢れ、かつカッコいいものでした。NO NEW YORKやBe・Blueのソロなんかは今作ったら、もうちょっと弾きまくりな感じになるんじゃないでしょうか?でもあの音数少ないフレーズがカッコいいのです。
センスで聴かす、テクニックで聴かすが良い塩梅(?)なPSYCHOPATH,GUITARHYTHM,COMPREXの1stの頃の布袋が一番好きです。
いろんなミュージシャンがコンピューターとGuitarの融合を当時模索していましたが、本作GUITARHYTHMで確立した感を非常に受けたし、衝撃的でした。タイトル曲のGUITARHYTHM は布袋の魅力が詰まった1曲に仕上がっています。

1. LEGEND OF FUTURE
2. C’MON EVERYBODY
3. GLORIOUS DAYS
4. MATERIALS
5. DANCING WITH THE MOONLIGHT
6. WIND BLOWS INSIDE OF EYES
7. WAITING FOR YOU
8. STRANGE VOICE
9. CLIMB
10. GUITARHYTHM
11. A DAY IN AUTUMN

2008年04月30日(水)   No.16 (邦楽CD(Artist:ハ行))

PSYCHOPATH / BOΦWY(1984)

LAST GIGSから20年だそうで、早いもんです・・・ 東京ドームのスタンド席、スクリーンの映像と音が数秒ズレていたのを昨日のことのように思い出します。
(ウソです(笑)。20年前なので昨日のことではないです。東京ドームは本当です)
BOΦWYを聴くようになったのは、CASE OF BOOWY という4本のビデオを友達から借りてからで、何十回と繰り返し観ました。はまったのは、やはり布袋のギターです。あの踊る(?)プレイスタイルとオリジナリティーのある音にはやられました。かっこよかったです。
本作はBOΦWYのラストアルバム。完成度は高く、ポップなチューンが揃ってます。RENDEZ―VOUSとメモリーが特に好きです。

1. ライアー・ガール
2. エンジェル・パスド・チルドレン
3. ロンガー・ザン・フォーエヴァー
4. ジゴロ&ジゴレット
5. RENDEZ―VOUS
6. マリオネット
7. プラスティック・ボム
8. PSYCHOPATH
9. セルロイド・ドール
10. ファンタジック・ストーリー
11. メモリー
12. 季節が君だけを変える
2008年04月29日(火)   No.15 (邦楽CD(Artist:ハ行))

1984 / Van Halen(1984)

シンセを本格的に導入し、ファンの間では賛否両論の本作。
わたしは、これはこれで好きです。Jumpのイントロのシンセは1度は誰でも聴いた事あると思います。分厚くキャチャッチーなフレーズは何回聴いても新鮮です。
相変わらずの、おいしいギターリフも満載です。Panamaなんかは、これぞエディー!最高です。
本作でデイヴ・リー・ロスが脱退。第一期ヴァン・ヘイレンのラストアルバムとなってしまいました。

1. 1984
2. Jump
3. Panama
4. Top Jimmy
5. Drop Dead Legs
6. Hot For Teacher
7. I'll Wait
8. Girl Gone Bad
9. House
2008年04月27日(日)   No.14 (洋楽CD(Artist:V,W,S))

Van Halen / Van Halen(1978)


”炎の導火線”という邦題アルバムタイトルの方がピンとくる、ヴァン・ヘイレンの1st。エディといえばライトハンドや速弾きソロが有名ですが、わたしはエディが弾くリフが好きです。
You Really Got Meの一音目アタック音はやられます。Eruptionのライトハンド奏法のソロはあまりに有名。
どちらかというと、イギリスのちょっと影のある音が好きなわたしですが、ヴァン・ヘイレンだけは別です。いつもニコニコ、エディのプレイスタイルも、能天気なデイヴ・リー・ロスも好きです。

1. Runnin' With The Devil
2. Eruption
3. You Really Got Me
4. Ain't Talkin' 'Bout Love
5. I'm The One
6. Jamie's Cryin'
7. Atomic Punk
8. Feel Your Love Tonight
9. Little Dreamer
10. Ice Cream Man
11. On Fire

2008年04月27日(日)   No.13 (洋楽CD(Artist:V,W,S))

Stone Free / A Tribute to Jimi Hendrix(1993)

ジミヘンのトリビュートアルバム。
プリテンダーズの”Bold as Love”が一番好きです。

1. Purple Haze
2. Stone Free
3. Spanish Castle Magic
4. Red House
5. Hey Joe
6. Manic Depression
7. Fire
8. Bold as Love
9. You Got Me Floatin'
10. I Don't Live Today
11. Are You Experienced?
12. Crosstown Traffic
2008年04月26日(土)   No.12 (洋楽CD(Artist:J,K,L))

AXIS: Bold As Love / The Jimi Hendrix Experience (1967)


ギタリストの中でも別格、プレーの次元が違います。大好きですジミヘン。
Little Wing,Bold as Love聴くだけでも買い!
バラードの両曲、自由自在に動き回る(?)ギターイントロ,曲中のリフ最高です。
ジャケットもサイケでカッコいい。

1. EXP
2. Up from the Skies
3. Spanish Castle Magic
4. Wait Until Tomorrow
5. Ain't No Telling
6. Little Wing
7. If 6 Was 9
8. You Got Me Floatin'
9. Castles Made of Sand
10. She's So Fine
11. One Rainy Wish
12. Little Miss Lover
13. Bold as Love

2008年04月26日(土)   No.11 (洋楽CD(Artist:J,K,L))

Rock 'n Soul, Pt.1 / Hall & Oates (1983)


武道館つながりで・・・
最初に行ったライブはホール&オーツの武道館でした。
ステージの真横の2階席でよく見えなかったような記憶があります。二十数年前のことです・・・
最近TVでライブを観ましたが、歳とりましたね二人とも。まあ自分も同じだけ歳とってるのですが。

ダリルホールはボーカリストの中でも特に好きです。
本作はベストアルバムなのですが、寄せ集め的な感じはなく、1枚のオリジナルアルバムみたいな統一感が不思議とあります。名曲ばかりです。

1. Say It Isn't So
2. Sara Smile
3. She's Gone
4. Rich Girl
5. Kiss on My List
6. You Make My Dreams
7. Private Eyes
8. Adult Education
9. I Can't Go for That (No Can Do)
10. Maneater
11. One on One
12. Wait for Me [Live]

2008年04月25日(金)   No.10 (洋楽CD(Artist:G,H,I))

耳鳴り / チャットモンチー (2006)

フルアルバムの1st。
1stながら、クオリティーは高く、曲は粒揃いです。
ハナノユメはチャットモンチーらしさがつまった名曲です。
1人欠けたら成り立たないのがバンドだと思うのですが、この3人は特にそれを感じます。この3人じゃないとチャットの音は出ないんだろうなと。3人とも歌詞が書けるのも強みです。

1. 東京ハチミツオーケストラ
2. さよならGood bye
3. ウィークエンドのまぼろし
4. ハナノユメ(ALBUM Mix)
5. どなる、でんわ、どしゃぶり
6. 一等星になれなかった君へ
7. おとぎの国の君
8. 恋の煙(ALBUM Mix)
9. 恋愛スピリッツ
10. 終わりなきBGM
11. プラズマ
12. メッセージ
13. ひとりだけ
2008年04月24日(木)   No.9 (邦楽CD(Artist:タ行))

生命力 / チャットモンチー(2007)

今現在はまってます。
ただのガールズバンドでは無いです。今3人だけの音で武道館でやれるバンドって、そういないと思うんです。
武道館ライブは最高で、CD以上の音でした。スリーピースバンドって、できることが限られてるから、音に制約があると思うのですが、それを感じさせないパワーと、アレンジが良いです。特に曲に合ったドラムが好きです。
”真夜中遊園地”で、歌いながらのあのギターリフは凄い!
本作は曲良し、歌詞良し、アレンジ良しの3拍子揃ったアルバムで、次のアルバムも楽しみです。

1. 親知らず
2. Make Up! Make Up!
3. シャングリラ
4. 世界が終わる夜に
5. 手のなるほうへ
6. とび魚のバタフライ
7. 橙
8. 素直
9. 真夜中遊園地
10. 女子たちに明日はない
11. バスロマンス
12. モバイルワールド
13. ミカヅキ
2008年04月22日(火)   No.8 (邦楽CD(Artist:タ行))

THE BADDEST / 久保田利伸(2001)

スマスマで消化不良気味だったMissingが聴きたくて、引っ張りだしてきました(笑)

初期作品のベストです。
デビューアルバムのSHAKE IT PARADISEは皆もっていた(?)といっても過言ではないくらい、よく外で聴きました。最初に聴いたのが、免許取りたての友達が運転する車の中で、かっこいいなと思った事を憶えています。
日本人とは思えないリズム感とノリと歌のうまさは衝撃的でした。
Missing、名曲だな〜。

1. TIMEシャワーに射たれて
2. 流星のサドル
3. オー,ホワット・ア・ナイト!
4. ミッシング
5. ユー・ワー・マイン
6. 一途な夜,無傷な朝
7. ゴッデス~新しい女神
8. サイキック・ビート
9. 永遠の翼
10. オリンピックは火の車
11. タワワ・ヒットパレード
12. クライ・オン・ユア・スマイル
2008年04月22日(火)   No.7 (邦楽CD(Artist:カ行))

Trans-Europe Express / Kraftwerk(1977)

この流れからからいくと、YMOとかの登場になるのでしょうけど、はまりそうなので後回しにして、キング・オブ・テクノ(?)のクラフトワークです。そういえば1枚も聴いてなかった〜ということで、購入。全体の印象として、暗めでどんよりとした1枚。音は厚くて好きです。1曲目のEurope Endlessはフレーズが頭にこびりつきます・・・。所々にYMOが影響受けただろう音が発見できます。

1. Europe Endless
2. The Hall Of Mirrors
3. Showroom Dummies
4. Trans-Europe Express
5. Metal On Metal
6. Franz Schubert
7. Endless Endless
2008年04月20日(日)   No.6 (洋楽CD(Artist:J,K,L))

20 Songs to 21st Century -BEST OF SADISTIC MIKA BAND / サディスティック・ミカ・バンド (1988)

Roxy繋がりで・・・、Roxyのオープニングアクトをつとめた事もある、ミカバンドのベスト版、1970年代前半にこんなかっこいいバンドが日本に存在したのが驚きです。再結成が何回かありますが、やはりオリジナルメンバーにはかなわないです。ミカバンドでの高中のギター好きだな〜。
”タイムマシンにおねがい”は日本のRockスタンダードです!

1. サイクリング・ブギ
2. オーロラ・ガール
3. ダンス・ハ・スンダ
4. 快傑シルバー・チャイルド
5. シトロン・ガール:金牛座流星群に歌いつがれた恋歌
6. アリエヌ共和国
7. ピクニック・ブギ
8. ハイ・ベイビー
9. 墨絵の国へ
10. タイムマシンにおねがい
11. よろしくどうぞ
12. どんたく
13. 塀までひとっとび
14. 颱風歌
15. お花見ブギ
16. WA―KAH!CHICO
17. マダマダ・サンバ
18. ヘーイごきげんはいかが
19. それ行け!トーマス
20. ファンキーMAHJANG
2008年04月19日(土)   No.5 (邦楽CD(Artist:サ行))

Siren / Roxy Music (1975)


最近YouTubeで、Roxy MusicのNightingaleを聴いて以来頭からNightingaleが離れず、Sirenを購入。今更ながら名盤です!
曲良し!おしゃれ!演奏に切れあり!
この歳になってRoxy Musicの良さが解って来たような気がします。

1. Love Is the Drug
2. End of the Line
3. Sentimental Fool
4. Whirlwind
5. She Sells
6. Could It Happen to Me?
7. Both Ends Burning
8. Nightingale
9. Just Another High

2008年04月19日(土)   No.4 (洋楽CD(Artist:P,Q,R))

Avalon / Roxy Music (1982)

”ロックベストアルバムセレクション”という渋谷陽一が書いた本があるのですが、その中でロキシーのラストアルバムであるAvalonが最高傑作と紹介されていたのを読んで、買ってみました。
一時期この本を参考にして、CD買ってました。中でもMore Than This,Avalon,Take a Chance with Meが特に好きです。
わたしは、カリスマ性があり、インパクトのあるボーカリストが好きです。フレーディーや、ブライアンフェリーetc・・・ ブライアンフェリーを最初に見たのは、20数年前カセットテープのCMで「ドン(ト)ストップ 〜 ♪・・・」とフェリーが歌うものでしたが、ピンときませんでした(笑)。フレディーも最初見た時は、何でタイツで歌うかな〜?と思ってました(笑)
一目惚れは、しないみたいです、わたし。

1. More Than This
2. Space Between
3. Avalon
4. India
5. While My Heart Is Still Beating
6. Main Thing
7. Take a Chance with Me
8. To Turn You On
9. True to Life
10. Tara

2008年04月13日(日)   No.3 (洋楽CD(Artist:P,Q,R))

Atlantic Years / Roxy Music (1983)

20年位前にCDプレーヤーを購入して、最初に買ったCDです。
Roxy Musicは当時既に活動はしておらず、とにかく音を聴いてみたくて、とりあえずベスト盤を・・・
ベストは良い曲沢山だし、何を買ったらいいか迷う時等はいいですが、本当にアーティスト良さが伝わるのは、やはりオリジナルアルバムですね。
最近また、ロキシーにはまりかけてます。

1Dance Away
2Angel Eyes
3Over You
4Love Is the Drug
5Oh Yeah
6Ain't That So
7My Only Love
8In the Midnight Hour
9Still Falls the Rain
10Do the Strand
2008年04月13日(日)   No.2 (洋楽CD(Artist:P,Q,R))

音楽blogはじめました
サッカーblogでは飽き足らず、所有CDを洋楽,邦楽問わず紹介するblogを始めました。
全て紹介して終わるか?途中で終わるか?・・・どうなんでしょう?いいんです!書きたい時に書けば(笑)
CDの解説ではないので、軽く読み流してください。
あ〜これ持ってるとか、懐かしいな〜これ、とか思ってくれれば幸いです

marumi夫
2008年04月13日(日)   No.1 (その他音楽ねた)

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